「日光澤温泉スノーシューハイク」1月編終了

山ナース

日時:2020年1/11㈯~12㈰
場所:栃木県日光市 奥鬼怒温泉郷 女夫渕⇔日光澤温泉(宿泊)標高1400m

集合場所の鬼怒川温泉駅では、ラッキーなことに「SL大樹」が汽笛を鳴らしてお出迎えしてくれました。
今回の参加者は、4人ともスノーシューは初めての体験。
登山口である女夫渕では、スノーシューの取り扱いについて説明を受け、いよいよ出発。

 

今年の奥鬼怒は他の地域同様、例年に比べ雪は少なめなものの
スノーシュー歩行できるくらいの積雪量で、ザクザクと雪を踏みしめる音が心地よい。
乙姫橋を渡り、鬼怒川の源流域を目指し遊歩道を進みます。

  

途中の岩壁からは、見事な氷瀑やコザ池の滝を見ることができ
目を楽しませてくれます。

 

豊かなブナの原生林の中、スノーシューで雪をふみしめる音と沢のせせらぎの音を楽しみながら
幻想的なで美しい渓流沿いをさらに進みます。

  

標高差300mをゆっくり3時間半かけて日光澤温泉に到着。

 

日光澤温泉は歩いてしか行けない源泉かけ流し(硫黄泉)の秘湯の湯宿です。
美味しい食事と最高の温泉で体と心を癒してくれます。
この日は我々の他にも全国各地から20人ほどが訪れていました。

   

宿では明日ナビゲーションしながら下山するための地図読み講習
おコタに入りながら地形の読み方やコンパスの使い方のレクチャーを受けます。

  

翌朝はこんな素敵な湯宿を慌てて出発せず
朝風呂を楽しんだり、看板犬のワンちゃんと遊んだり。
そして低体温症のミニレクチャーもゆったり聞いてから
情緒ある優しいぬくもりを感じさせてくれる佇まいに後ろ髪ひかれつつ出発。

 

昨日来たルートを帰るだけでなく、地形図を使ってコンパスで方向を確認します。
今自分がいる現在地を把握するために地形当てをしながら
地形図と地形の見方をじっくり実践しながら下山。
皆さん「あ~楽しかったのがもう終わっちゃう~」と名残惜しみながら女夫渕まで帰ってきました。

今回は女性4人の参加でワイワイ楽しく初めてのスノーシューハイクを満喫していただけました。

次回3月編は3/7(土)8(日) です。お申し込み受付中ですので、是非一緒にスノーシューハイクを楽しみましょう。