【山遊び♪レポート】初めての山スキー挑戦記 尾瀬アヤメ平へ ~スタートからゴールまで常にスキーです♪~

山ナース

時期:2020年2月
報告:ホームページ管理人M

ついに・・・、早すぎるかもしれませんが、山スキーに挑戦してきました。場所は、群馬県側から尾瀬に向かう手前にあるアヤメ平。昨年、スノーシューで尾瀬戸倉スキー場からアヤメ平を1泊で往復しましたが、今回は日帰りで行けるところまで進むことにしました。

まずはゲレンデで滑走トレーニング
土曜日に丸沼高原スキー場で今シーズン初・・・5年振りくらいのスキーを山スキーのセットでトレーニングしました。トレーニングとは言っても頂いた山スキーセットでの滑走確認というところです。私は凝り性ではないので(言い訳っぽいですが)滑りは下手ですが、特に問題なくスキーを楽しめました。

登りは脚を上げなくてよい!?
尾瀬戸倉スキー場のゲレンデ脇から尾瀬方向へ延びる林道を、山スキーにシールを付けて歩いていきます。山スキーと登山の歩き方の違いは、山スキーは脚を上げずにスキーを前方に滑り出せばよいことで、スキー板自体も軽いのですが持ち上げる必要がありません。雪山登山の冬靴・アイゼン・ワカン・スノーシュー、それらの重さを考慮すると大差はなく、スキー板の場合は浮力が大きいため、積雪が多い場合はメリットが勝ると思います♪

今の自分だから山スキーの苦手な部分
アヤメ平まで上がるのに、少し斜面は急ですが山スキー+シールであれば登れそうです。でも、登山と一緒で下りる時のことを考えながら登らないといけません。私の滑走技術では、比較的樹林が多い急斜面をうまく滑り降りることは難しそうでした。
また、シールを何度も付けたり外したりするのは、時間も手間もかかります。特に積雪の有る状況で板を外す際にスキー板からツボ足になった瞬間に腰まで埋まるようなこともあります。なので、なるべくアップダウンのない「行きはずっと登り、帰りはひたすら下り」というようなルートが良いと分かりました。

下山は速い!
今回は、技術とルートがマッチしていなくて(^^;)、途中で引き返しましたが、3、4時間かけて登った距離も帰りは登山と比べて圧倒的に速いです!特に最後の林道部分は、ゆるい傾斜なので止まらずにゲレンデまで滑りましたが登りで1時間以上かかった距離も数分です。
地図を見ながら「ここは山スキーに合うんじゃないか?スノーシューが良いんじゃないか?」と考える楽しさが増えました。

山スキーは敷居が高い、と思っている方。まずはスノーシューハイクをいかがですか。小林美智子山岳看護師事務所では、以下のプランをご用意しています。ぜひ参加をご検討くださいね。日光澤温泉スノーシューハイク ⇒ 日程:2020年3月7日㈯~8日㈰の一泊二日
概要は、コチラをクリックして下さい。