【山遊び♪レポ】日本最奥の地へ ~北アルプス 鷲羽岳~

山ナース

投稿時期:2024年10月
投稿者:ホームページ管理人Mu

こんにちは!ホームページ管理担当のMuです。
当事務所では講習会と共にガイドプランを実施しているのですが、今シーズンはお休みをしておりました。
とはいえ、テント泊講習会なども開催中で、何もやっていないわけではないのでご心配には及びません。
ガイドプランは、私もほとんど参加してきましたが、やはりソロで登るのとは違って「楽しい!」です♬
そんなガイドプランですが、今回はご要望によるガイドプランとして9月中旬に鷲羽岳を目指しました。

山の中にいる3日間で毎日レインウエアを着るような不安定な天気予報でしたが、台風はまだまだはるか南にいるので中止にするのはもったいないと集合場所の新穂高温泉へ雨の中集合・・・、準備をしだすと雨がやんで青空が出てきました。

とりあえずレインウエアスタートは避けられましたが、取り出しやすい位置において出発です。

”序盤の序盤”であるわさび平小屋までは林道歩きで、まだまだ下界の雰囲気がありますが、その先で林道ともおさらば!
雲の中にギリギリ浮かんでいるような稜線まで1100mほど登ります。

小池新道の始まりで~す!

小池新道は、とっても歩きやすい登山道なのですが、晴れると何しろ暑いんです。

私は「今日の天気予報は、雲に覆われているから暑さは和らいで楽に登れるだろう」と考えていたのですが、予想外に晴れたので参加者の皆さん暑さとの戦いになりました。

標高を上げ鏡平まで登ると雲の中に入りました、鏡平まで皆さん暑さの中を頑張りました!

ご褒美にコーヒーフロート♬・・・私はコーヒーが苦手なのでコーラ!

鏡平を超え強烈な日差しが緩むと歩きやすくなりました。

この天気のおかげで2600mの稜線上に幻想的な景色を見ることができました。

「花見平」という場所で、一部は初夏にはお花がキレイであろうと思いますが、登山道部分は不毛の地となっており霧に覆われると不思議な感覚になります・・・ということは疲れていないってことかも知れませんね(‘◇’)ゞ。

さー、今回お世話になる双六小屋が見えてきました!

双六小屋といえば、すごろく⇒サイコロ⇒サイコロ状のブロック・・・これをやらないと

参加者の皆さんも巻き込んで!

到着時には雲に隠れていた鷲羽岳が出てきました!

それにしても雲が多くて不安定な天気って感じです・・・でも、1日目は予想されていた雷もなくて良かった!

明日は、あのてっぺんまで行くぞ~。

夜ごはんは、双六小屋名物の天ぷらです。久しぶりにたくさん白米を食べたなぁ~

そして朝は鮭です。

で、外はというと

かなりのガスガス(◞‸◟)
でも、悪天候の予報ではないので出発!
(肌寒いのでジャケットを羽織って)

・・・が、朝から雨~。。。

そのおかげかライチョウタイム

この時期だと、どれが子どもか分かりませんね。
さて、この先天候はどうなってしまうのか?
続きは次回です!

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