【山遊び♪レポ】滝谷クラック尾根[完結編] ~今年も、北穂高小屋からアルパインクライミング!~

山ナース

日時 2026年8月前半
場所 北アルプス 北穂高岳⇆滝谷クラック尾根

こんにちは、ホームページ管理人のMuです。
昨年の北穂高岳、滝谷でのアルパインクライミング。
【山遊び♪レポ】滝谷ドーム中央稜 ~北穂高小屋からアルパインクライミング~ 

今年は、滝谷のクラック尾根に挑戦してきまして、今回の投稿はその完結編です。
前回の投稿が、岩場に着くまでの様子です。
NEWS – 小林美智子山岳看護師事務所

岩場に着いてからは、2人でロープを結びつながって、1人が登るときはもう一人は安全確保をしながらです。
この場合、先頭で登る人(リードとかトップとかって言いますね)が大きなリスクを請け負うことになるので、2番手で登る人(セカンドとかフォローと言います)との負担が全然違うんです。
私は、毎回パートナーに助けられていますので、今回も・・・
  
引っ張り上げてもらっています(;^ω^)
本当にありがたいです。
 
例えば👆の写真にしても、大した傾斜の無い岩場に見えますよね。
ところが、ここは岩はツルツル・ヌメヌメで滑りやすく、おまけに浮き石だらけで落ちかねないんです。
実際に落石による死亡事故もたくさん起きてます。
なので、パートナー(私と違って黒基調のウエアリングにすんごい脹脛の筋肉です)には感謝です!

・・・とはいえ、どこかでパートナーの負担を軽くしてあげないと、パートナー(・・・は平気かも)と組んでいる私が申し訳なくて仕方ないんです。
そこで、私も簡単な2か所だけリードしました!
   
なかなか、凄いところですよね!

👆写真の左側の沢がB沢です。凄い傾斜ですよね。
今回は、先行パーティが遅れていたりで待ち時間があったので、私も写真を撮る余裕がありました。
 
そんなこんなでグリップの悪い岩と、どれも落石になりそうな岩に悩まされましたが、何とか北穂高小屋に抜け出すことができました。

抜け出してしまえば、途端に気持ちに余裕ができて…
今回もダモンカレー! &・・・コーヒーがちょっと苦手でホットミルクゥ~♫
 
雷鳥の親子~

強力なパートナーは一足先に下山

そして、連泊の夕食は、回鍋肉~

下山は。ゆっくり天気が悪くても写真を撮っちゃう~

そして、振り返る余裕がある(^_^)v

美味しそ~

あっ、落ちてるう~

でも、やっぱりコレ↓

こういったクライミングも全ては基本登山技術、ロープワーク技術から始まります。
秋からの講習会、ぜひご参加くださいね!

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