🆕New❗️【山遊び♪レポ】12本爪アイゼンの更新 ~残雪期の団子に降参!~

山ナース

こんにちは!ホームページ管理人のMuです。
4月になりました。
新年度が始まり、新しい環境に慣れようとしている方も多いと思います。
登山の話しになると、4月になって桜が咲いて暖かい日が続いていますが、まだまだ高峰には雪が残って(時には降って)います。
しかし、その雪は1月や2月の雪とは違っています。
雪の温度が高くなったせいでべちゃべちゃしたり、ズボズボしたりと歩きづらいんです。
その中でも一番嫌なのが、靴やアイゼンなどの滑り止めにくっついて滑り止めの効果を打ち消してしまうことです。
団子のように足裏に付くので、足を踏み出す時にも重くなって体力を奪います。
そこで、ピッケルで叩いて落とすんですが、ひどいと一歩ごとに・・・なんてのが大変。
でも面倒くさがると、本当に危険です。
なので、アイゼンには普通アンチスノープレートと言って、雪がくっつきにくいプラスチックの板が付いています。
でも、このプレートが傷だらけになると、雪がくっつきやすくなります。
私の登山用の(アイスクライミング用とか、バリエーションルート用ではないという意味)12本爪アイゼンが、ひどく団子になって危なかったので購入しました。
10年以上ぶりです。
下の写真で、左側が新品、右側が古いものです。一目瞭然ですね!

前爪のとんがりも丸まって。。。

プラスチックの板の傷の有無もこれだけアップになれば違いが分かりますよね。

以前の冬靴用のアイゼンなので、ちょっと細身になりました。軽量化されていそう、ヤッター!
それから、長さ調整用の金属のプレートが裏面(雪に接する面)から表面(靴底に接する面)に移動して、より雪がくっつきにくくなっています。

それから、アイゼンを靴に装着する際のストラップをカットして準備完了です!

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