【山ナース日記】vol.199 「第43回日本登山医学会学術集会in大宮」演題発表

山ナース

日時 2023年6月3日㈯~4日㈰
会場 自治医科大学付属さいたま医療センター(大宮)
テーマ 「山と共に生きるための持続可能な健康を科学」

久しぶりのリアルのみの学術集会が埼玉県大宮で開催されました。
開催前日から台風2号と前線の影響で、線状降水帯が相次いで発生し各地で記録的な大雨となり、
学会1日目の発表者の数名が会場到着出来ないというハプニングがありましたが、会場では多くの仲間の顔を見ることができました。

赤岳鉱泉山岳診療所からは、4演題の発表予定でしたが、交通網の麻痺で演者が到着できず、残念ながら2演題の発表となりました。
発表できなかった演題は、来年の学術集会に持ち越しとなりましたので、来年も楽しみです。
赤岳鉱泉山岳診療所ファミリーとして、諏訪中央病院で凍傷の治療にあたってくれている光楽先生も学術集会の参加してくれました。

数年ぶりに懇親会も開催され、赤岳鉱泉山岳診療所運営委員会と診療所活動者とで2次会も行いました。
山岳医療のデープな話の尽きない夜となりました。

学会2日目、富士山五合目診療所の看護師として演題を発表させていただきました。

共同演題4題、筆頭演題1題

山で活動するプロの山岳看護師として、今後も山岳医療の発展に貢献する為、学会発表は続けて行きたいと思っています。